第30節バイエルン対ドルトムント試合後のコメント集

4月12日にブンデスリーガ第30節ではバイエルンが本拠でドルトムントに0ー3で敗れて連敗となった。以下に試合後のコメントを紹介。

ジョゼップ・グアルディオラ監督(バイエルン) 前半は自分たちのプレーができなかった。最後の10分やっと良くなった。後半の始めは良かったが、徐々にだめになった。また自分たちのリズムに乗れる鍵を見つけないといけない。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) 早めにしっかりとバイエルンを抑えられた。バイエルンに3ー0で勝ったら、ほとんど完璧な試合をしたと言えると思う。非常に集中できていたし、勇敢にプレーできた。ゴール前ではバイエルンはいつもチャンスを作ってくるので、なるべく離しておくことが大事だった。前半を1ー0で折り返してとてもうれしかった。その後はどう力をためておくかだった。3ー0になった後はうまくやり過ごせた。危ない場面も乗り切れた。

GKマヌエル・ノイアー(バイエルン) きょうは運が悪かった。これはこれで切り替えて先を見ないと。ドイツ杯の決勝に行きたいからね。

MFヨナス・ホーフマン(ドルトムント) とてもすごいチームワークだった。特に守備は素晴らしかった。1分目から最後まで本当によく守った。遠慮せず、どんどん攻め上がったことが良かった。この戦術は本当にうまくいったよ。

MFマーコ・ロイス(ドルトムント) きょううちのチームがやってのけたようなやり方以外では、バイエルンのホームでは勝てない。一人ひとりが戦ったし、攻撃のチャンスは冷静に生かせた。バイエルンがボールを保持するっていうのは分かっていたこと。だから早くに攻めることが大事だった。ゴールへの道が近いうちにね。オバメヤンとミキタリヤンはどちらも足が速い選手で、きょうみたいな状況でうまく助けてくれた。この2人の活躍でドイツ杯も決勝に行けるといい。