本拠でフランクフルトを2-0で下す

ブンデスリーガ第30節は4月11日に幕を開け、日本代表MF DFのシャルケが本拠で同MFのアイントラハト・フランクフルトと対戦し、2-0で快勝した。負傷離脱中の内田は欠場した。乾はメンバー外だった。

シャルケ 2-0 フランクフルト


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リーグ6試合負けなしで好調のシャルケはここで1勝して4位との差を広げたい。前半はなかなかリズムに乗れず、逆に相手に押される場面も多く見られた。それでもゴール前では落ち着いて守備、危なげなく0-0のまま前半が終了する。

試合が動いたのは59分、MFマイヤーのゴールで先制する。ここからは不運が続く。64分、MFドラクスラーのゴールは一度はカウントされたものの、オフサイドの判定でゴールが取り消された。さらに、65分に獲得したPKはFWフンテラーが決めきれず、追加点の絶好機を逃す。81分、MFゴレツカの強烈なシュートは枠に阻まれる。テンポ良く攻撃するも、なかなか追加点を奪えない。ロスタイムにようやくMFファルファンがFKのチャンスを直接決めて2ー0とする。終盤は一方的な展開のまま試合終了となった。