第30節マインツ対ブレーメン 試合後コメント集

4月12日のブンデスリーガ第30節で日本代表FWのマインツブレーメンを3-0で下した。フル出場の岡崎はノーゴールに終わった。以下に試合後のコメントを紹介。

トーマス・トゥヘル監督(マインツ) きょうは火曜、水曜に練習した通りの試合運びをしようとしていた。勇気と情熱を持ってプレーしたかった。すべてにおいてトップパフォーマンスだった。非常に満足している。早い時間帯から果敢に攻め、自分たちがやりたい試合の流れに持っていった。うちにとっては勝つべくして勝った試合と言える。とても気分がいいよ。

ロビン・ドゥット監督(ブレーメン) 試合は最初からうちにとっていい流れではなかった。マインツは序盤から1対1で強さを発揮し、素早くボールを奪いにきた。オウンゴールで先制を許したことは本当に不運だったし、ここ数週間チームの強さとなっていた流れに引き戻すことができなかった。

FW岡崎慎司(マインツ) きょうは自分でチームのチャンスを作。前回から改善したのは迷わないこと。やっぱり(ゴールを)取りたかったですね。まあ、ホントに悔しいなって。きょうはゴールも、チームのためにやるのも、全部取りに行ったんで。ゴールだけが取れなかったのかな。ドルトムントの前に勝てたのが良かったですね。ここで負けてたら終わっていたと思うんで、ヨーロッパカップ(出場権の獲得は)。

DFスデネク・ポスペヒ(マインツ) ブレーメンはいいチームで、簡単な試合じゃなかった。まだあと4試合残っているし、そのために全力を注ぐ。今のところはすべて普通の状態だよ。最後の試合は特別なものになるだろう。

MFエルキン・ソト(マインツ) チームのパフォーマンスは最高だった。うちにとっては重要な勝利だった。前半はとても速いテンポで試合に入った。後半も良かったし、もっとゴールを決めたかったけど、この結果には満足。完封はいつでもいいものだよ。