ゲアハート・ポシュナー氏が就任

日本代表FWの1860ミュンヘンは4月11日、新スポーツディレクターにゲアハート・ポシュナー氏が就任したことを発表した。契約期間については明らかにされていない。

1987年にプロデビューし2004年に引退したポシュナー氏は、シュトゥットガルト、ドルトムント、1860ミュンヘンでブンデスリーガ286試合に出場した。2009年8月から2010年5月にはスペイン1部リーグのレアル・サラゴサでジェネラルディレクターを務め、代理人としての経験もある。この日行われた会見では「非常にやりがいのある仕事。間違いなく簡単ではないが、それもまたモチベーションになる」と心境を語った。