昨冬よりレアル・マドリードから18カ月の期限付き移籍

ドルトムントは4月10日、レアル・マドリード(スペイン)から期限付き移籍中のトルコ代表MFヌリ・シャヒンの契約に含まれる買取オプションを適用し、完全移籍とすることを発表した。新たな契約期間は明らかにされていない。14日(月)に会見が予定されている。

2011年にドルトムントから移籍したシャヒンは、レアルでも期限付き移籍先のリバプール(イングランド)でも出場機会に恵まれず、昨季後半戦から再びドルトムントへ18カ月の期限付きで復帰した。