本拠でブレーメン下す

ブンデスリーガ第30節2日目は4月12日に各地で6試合が行われ、日本代表FWが所属するマインツは本拠でブレーメンに快勝した。岡崎はフル出場したが5戦ぶりゴールはならなかった。

マインツ 3-0 ブレーメン


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DFベルが出場停止、DF朴が負傷欠場となったマインツはメンバーの入れ替えを余儀なくされたが、開始5分にCKから相手のクリアミスを誘うと、オウンゴールで幸先良く先制に成功する。これでリズムをつかむとテンポ良く攻撃を仕掛けていく。16分、右サイド中盤から縦に入ったロングパスはゴール前のプレードルにクリアされるが、こぼれたボールをペナルティエリア右へ走り込んだモーリッツがファーへ決めて点差を広げた。25分にはエリア内でパスを受けた岡崎が惜しいシュート。勢いある攻撃で何度もブレーメンゴールに迫る。さらに39分にもマリのゴールでブレーメンを突き放すと、3-0でハーフタイムを迎えた。

後半もマインツが主導権を握る展開となり、58分、マリがフリーでGKと1対1の絶好機を迎えるがシュートは惜しくもポスト直撃となる。60分過ぎからはブレーメンも単発ながらチャンスを作り出すが、得点には至らない。67分にもマリが単独で抜け出すが、シュートは枠を捉えられず。しかしマインツペースのまま試合は進み、追加点はなかったもの最後まで相手には決定機を作らせずに試合終了。快勝で2試合ぶりの白星を挙げた。