ミュラーと朴の次節欠場確定

日本代表FWのマインツは4月9日、MFニコライ・ミュラーおよびDF朴柱昊(パク・チュホ)の離脱を発表した。また、DFスデネク・ポスペヒは今夏までとなっている契約を延長しない意向を明らかにした。

ミュラーは14日(月)に右ひざ半月板の関節鏡手術を受ける。術後の経過次第では2週間後に軽いランニングによる練習を開始するという。朴は今週始めから治療を受けていた足の親指の炎症のため、第30節ブレーメン戦欠場が確定した。

また、ポスペヒは今夏までの契約を延長せず、故郷チェコへ帰国することが決まった。