次節ハンブルガーSV戦へ向けて

日本代表DFが所属するハノーファーは4月8日、次節ハンブルガーSVへ向けた準備のため3日間のミニ合宿を行うと発表した。

チームは9日~11日、ハーゼウィンケル・マリーエンフェルトに滞在し、12日のハンブルク戦に備える。スポーツディレクターのドゥーフナー氏は「静かな環境で大切な試合の準備に集中するため、このような措置を取ることにした。チームの団結が、勝利のための条件だと確信している」と説明した。

コルクト監督は「一致団結してグラウンドの内でも外でも集中して合宿に臨み、次の試合へ向けて最善の準備をしたい」と話した。さらに「最近は結果が出ていないが、調子はまた良くなるはず。シーズンをいい形で終えるためのベースを作りたいと思い、合宿を張ることにした。ハノーファーの成功が何よりも大切であるということを、各人が肝に銘じなければならない」と意気込みを語った。