メンヘングラートバッハに0-2、清武はフル出場

ブンデスリーガ第29節2日目は4月5日に各地で6試合が行われ、日本代表MFと同MFが所属するニュルンベルクは本拠でメンヘングラートバッハに0-2で敗れた。清武はMFとしてフル出場した。負傷離脱中の長谷部は欠場となった。

ニュルンベルク 0-2 メンヘングラートバッハ


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残留争いの渦中にあって、連敗は避けたいニュルンベルクは本拠に上位メンヘングラートバッハを迎えた。前半は序盤からいいテンポでの攻撃を繰り返し仕掛けていく。12分、清武の絶妙なパスからゴール前での好機となるも、ここはGKテアステーゲンがゴールを死守した。17分にはFWアランゴにFKを直接決められ先制点を許す。それでもFWドリミッチが何度もゴール前での絶好機を演出するが、ゴール枠に阻まれるなどの不運でなかなかゴールを奪えない。攻撃の手数を増やすが、その分相手のカウンターを受ける場面も多く見られ、前半は1ー0のまま終了する。

後半はFWクルーゼを中心にゴールに向かってくるメンヘングラートバッハに反撃を許すシーンが増える。ニュルンベルクの守護神シェーファーが素晴らしい守りを見せる中、枠直撃シュートに救われる場面も見られた。徐々に勢いを増す相手になかなか好機を作り出せず、清武にも前半に比べてボールを受けられない。79分、PKを与えるとクルーゼに決められ2点差とされる。清武はロスタイム1分、24mから強烈なシュートを放つが、これもゴール枠に当たって弾かれる。圧倒される展開ではなかったものの、得点は奪えないまま0ー2で敗れた。

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