CL準々決勝第2戦レアル・マドリード戦前日会見

欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント2回戦(準々決勝)第2戦でレアル・マドリードと対戦するドルトムントは4月7日、前日会見を行い、会見に出席したユルゲン・クロップ監督、FWロベルト・レバンドフスキが以下のように語った。

ユルゲン・クロップ監督 この試合にどう取り組むかはそれほど難しいことじゃない。うちは勝たなくてはならない。開始5分で1-0のリードを奪わなければいけないというアドバイスはあまり意味がないね。我々はあと85分残されているんだから。必死にプレーして全力を尽くすだけだ。ディフェンスでのミスを避けることが、うちの第一のプラン。そして、マドリードではどちらもできなかったが、チャンスに決めること。このところうちは後半に強いので、勝つために後半すべてにチャンレジしていく。

ロベルト・レバンドフスキ また4ゴールを挙げられるとは思っていない。ことしの状況はまったく違う。でも僕らにはまだわずかでもチャンスはある。90分間全力を尽くし、勝つ努力をするよ。昨年とは違うね。僕らは今回は第2戦をホームで戦う。チームは昨年から変わったし、うちはけが人が多く出ている。でも自分たちを信じている。レアル・マドリードは好調だし、難しい試合になるだろう。