「4月5日の下位対決の結果は?」

ブンデスリーガ第29節2日目で、日本代表DFが所属するシュトゥットガルトフライブルクとの下位対決を制し、3試合ぶりの勝利を挙げた。ブンデスリーガ公式サイトではこの試合に先立ち、3月31日から試合終了までの期間、勝敗についてのユーザー投票を実施した。

投票の質問は「4月5日の下位対決の結果は?」というもの。集計結果は次の通りとなった。

55% シュトゥットガルト勝利
33% フライブルク勝利
12% 引き分け

シュトゥットガルト勝利を支持したユーザーは55%と過半数を超え、フライブルクが勝つとの予想は33%、引き分けが12%となった。今節の勝利でシュトゥットガルトは15位に浮上し降格圏からひとまず脱出。勝ち点差ではまだ安心できる位置にはないが、ステフェンス監督が試合後語ったように「残留へ向けての小さな一歩」を踏み出した。残り5試合では上位メンヘングラートバッハ、シャルケ、バイエルンとの対戦が待ち受けているが、なんとか勝ち点をもぎ取って残留を決めたい。