ニュルンベルク対メンヘングラートバッハ試合後コメント集

4月5日のブンデスリーガ第29節で、日本代表MFと同MFのニュルンベルクメンヘングラートバッハと対戦し、0ー2で敗れた。以下に試合後のコメントを紹介する。

フェルベーク監督(ニュルンベルク) 好機はあった。決定的な場面で運が足りなかった。最初の失点は相手のFKのコースが変わってしまったものだったし、2つ目の失点は争点になり得るPKだった。メンヘングラートバッハはカウンターのチャンスがあったし、私たちにもチャンスはあった。私たちにとっては残念だったが、最後は結果だ。

ファブレ監督(メンヘングラートバッハ) 予想通り難しい試合になったが、うまくいった。先制点が自信をくれたと思う。その後、ニュルンベルクもうまくやった。前半のうちに同点になるかもしれなかった。でも運良く枠直撃シュートに助けられた。後半の始めは相手に押されたが、カウンターであと1、2点取るベきだった。だから長い時間かなり互角な試合だった。

DFピノラ(ニュルンベルク) こういう試合の後でコメントするのは難しい。前半はチャンスを生かせなかったけどうまくプレーできた。残念ながら相手に点が入った。後半はリスクを負わないといけなかったから、相手に多くのチャンスを与えてしまった。このまま戦い続けて、チャンスを生かさないと。まだ諦めない。チームみんなで絶対に乗り切るんだ。

MFフォイルナー(ニュルンベルク) かなりがっかりしている。前半に同点にできるチャンスがあった。すごくいいところまでいったのに、ゴールを決め損ねた。まだ降格した訳じゃない。ファンもすごく応援してくれているのが分かるし、それに応えたい。チームはそのために全力で戦うよ。自分たちのやり方でサッカーをすれば、きっと這い上がれると信じてるよ。

MFバリッシュ(ニュルンベルク) こういう負けはとても痛い。チャンスを生かせなかった。まだ何か決まったわけじゃない。次戦以降では運を使わないとね。