敵地でフランクフルトに0-2

ブンデスリーガ第29節2日目は4月5日に各地で6試合が行われ、日本代表FWが所属するマインツは敵地でMFのアイントラハト・フランクフルトに敗れ、連勝はならなかった。岡崎は4-4-2の2トップの一角で先発し72分に交代。乾はメンバー外となった。

フランクフルト 2-0 マインツ


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欧州リーグ(EL)出場権を得られる6位以内を狙うマインツは、残留争いから抜け出せずにいるフランクフルトからの勝ち点獲得を目指し、序盤から積極的に攻撃を仕掛けていく。しかし15分過ぎまではフランクフルトDFジャクパがミドルシュートを放ったほかはどちらも大きなチャンスがないまま進む。18分、絶好機をつかんだのはホームのフランクフルト。左クロスに合わせたアイクナーのヘディングシュートは右ポストを直撃したが、マインツにとってはヒヤリとする場面となる。さらに35分にもホセルにゴール左隅をヘッドで狙われ、GKカリウスのファインセーブで危機を脱する。その3分後にも再び攻め込まれるがここは枠外シュートに救われ、攻撃では決定的な形に持ち込めず前半はスコアレスで折り返した。

後半開始間もない47分、マインツがいきなり絶好機を迎える。右サイドのポスペヒがファーへクロスを上げチュポモティングが頭で押し込もうとしたが、ボールはマードルングにゴールラインぎりぎりでクリアされた。この得点機をものにできず、5分後にはホセルにゴールを許し先制される。ここから流れを引き戻せないマインツはパスがつながらずミスを連発。交代もリズムを変えるには至らず、85分には追加点を挙げられ0-2で敗れた。


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