敵地でビーレフェルト下す 長沢は3度目先発

ブンデスリーガ2部第29節2日目は4月5日に各地で2試合が行われ、MFが所属するケルンは本拠でビーレフェルトを下し、3連勝を挙げた。長沢は4-2-3-1の右MFで3試合連続3度目の先発出場を果たし、66分に交代した。

ケルン 2-0 ビーレフェルト


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今季も残すところ6試合となり首位固めに入りたいケルンは、ディフェンスラインの主力2選手をけがで欠く布陣となった。最初のシュートチャンスをつかんだのはホームのケルン。長沢が22mからゴールを狙うが枠を外れる。しかし12分にはハルファーが今季3得点目を挙げ先制。試合の流れをつかむと何度もチャンスを作り出す。長沢も26分、ゴール前11mからシュートを打つが相手DFに当たり入らず追加点はないもののボールを支配するケルンは、1点リードでハーフタイムを迎える。

1-0の48分、長沢がドリブルでエリア内右へ持ち込むとシュートを放ち、見せ場を作る。しかし後半からビーレフェルトの攻撃が勢いを増し、65分にはあわや失点の場面も迎えるが、75分に長沢と交代で入ったウジャーが追加点を挙げ、点差を広げることに成功。その後は危なげない試合運びで3連勝を飾った。