理由は強化方針の食い違い

日本代表FWが所属する1860ミュンヘンは4月2日、フリートヘルム・フンケル監督(60)が今季限りで退任することを発表した。

理由としては、監督とクラブの間でチーム強化方針について意見が食い違ったことが挙げられている。マイヤーホーファー会長は「この理由から我々は今後別の道を歩むという結論に至った」と経緯を説明した。

またレイエクCEOは「これにより将来的には1860ミュンヘンの哲学を反映したコンセプトに沿ってチーム作りを進めることができるようになる。ファンとスポンサーにまた熱狂してもらえるように努めたい」と述べた。