マンUとのCL準々決勝第2戦、試合後インタビュー

バイエルンは4月1日、敵地で行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦で日本代表MF香川真司のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)と1-1で引き分けた。試合後、グアルディオラ監督および選手が次のように振り返った。

ペップ・グアルディオラ監督 チームには満足している。マンチェスター・ユナイテッドは強敵だからね。それを忘れてはいけない。アウェーゴールを決めたことはすごく大切なことだ。ルーニーらを擁し、深い守備位置を取る相手との戦いは難しい。1-1だろうが2-1だろうが、第2戦が常に危険ではないということはないよ。

MFアリエン・ロッベン 期待通りのいい試合だった。相手はコンパクトにポジションを取ってきたのでスペースを見つけてシュートに結びつけようとしたけど、こういう展開では難しい。マンUはサッカーをしてきて、うちもそれに立ち向かった。いくつかのチャンスをものにできなかったけど、1-1の結果はOK。第2戦は(出場停止となる)シュバインシュタイガーのためにもいい戦いをしなくてはならない。

MFトニ・クロース ずっとボールを支配していたにもかかわらず、難しい試合だった。僕らは全力で戦い、スペースを使おうとし、すべてを試そうとしたけどうまくいかなくて、チャンスはすごく少なかった。向こうはカウンターからとても危険な攻撃を仕掛けてきた。最終的に1-1は妥当。でもこの結果には納得してるよ。