CL準々決勝第1戦ドルトムント対レアル・マドリード前日会見

欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント2回戦(準々決勝)第1戦でレアル・マドリードと対戦するドルトムントは4月1日、前日会見を行った。会見に出席したクロップ監督、MFマーコ・ロイスは次のように語った。

ユルゲン・クロップ監督 残念なことにけが人が多く出てしまっているが、さらなる強さを発揮する準備はできているよ。我々が再びここにいて、準々決勝を戦うことは魔法ではない。この大会ではこれまですべての困難を乗り越えてきた。難しい状況において、うちのサッカースタイルが助けになってきた。もしレアルがすでに準決勝を見据えているとしたら、それはうちにとっては有利になる。


マーコ・ロイス うちはみんなこの試合にポジティブな感覚を持っているよ。(累積で出場停止の)レバンドフスキはチームにとって非常に重要な選手だ。監督はそれについてよく熟考したし、僕はチーム全体で彼の不在を補えると思ってる。先週土曜、シュトゥットガルトといい試合をしたけど、それはまた別の試合だ。レアル・マドリードは個々の能力が非常に高いが、弱点もある。僕らはそれをうまく利用しなくてはならない。