第28節フライブルク対ニュルンベルク 試合後のコメント

3月29日に行われたブンデスリーガ第28節2日目、日本代表MFと同MFのニュルンベルクは敵地でフライブルクと対戦し、先制したものの2ー3で逆転負けを喫した。下記に試合後の監督、選手のコメントを紹介する。

シュトライヒ(フライブルク) 最初試合に入るのは難しかった。私はいい試合だったと思う。でも1試合勝っただけだ。まだ残留争いのまっただ中だし、最終節が終わらないとね。

DFマービン・プラッテンハート(ニュルンベルク) フライブルクは絶対勝ちに来るって分かってた。最初はとても攻撃的に試合を始めたけど、審判に何度も止められた。あまりがっかりしない方がいい。次節でもまた前向きにプレーして、勝ちたい。

FWヨジップ・ドリミッチ(ニュルンベルク) 勝ち点3を取らないといけなかった。先制点の後、しっかりと引き締められなかった。後半は自分たちを見失ってしまった。反応していたけど、自ら動けなかった。もっと安定しないといけない。絶対に残留したいから。

MFマークス・フォイルナー(ニュルンベルク)  この負けはすごく痛い。シュトゥットガルト戦のときのように、もっと戦い抜かないと。試合をもっと早く受け入れて、1対1でももっと体を張っていかないと。