第28節シュトゥットガルト対ドルトムント 試合後コメント集

3月29日のブンデスリーガ第28節2日目で、日本代表DFが所属するシュトゥットガルトは、本拠でドルトムントと対戦した。下記に試合後の監督、選手のコメントを紹介する。

ステフェンス監督(シュトゥットガルト) きょう負けたことで、みんながっかりしている。でもドルトムント相手に降格圏から脱出できるような戦いぶりを見せることができたと思う。選手はみんなよく戦った。10人でドルトムントに対抗するのは大変難しいことだ。

クロップ監督(ドルトムント) 序盤は良くなかった。サッカーをするまでに2失点しなければならなかった。その後大きなチャンスが2度もあったけど、相手のGKウルライヒは素晴らしい守りを見せた。後半はうまくリアクションできたので、勝ったのも妥当だと思う。来季もここで記者会見に出ていると確信してるよ、シュトゥットガルトはそういう質のあるチームだからね。

MFイブラヒマ・トラオレ(シュトゥットガルト) 2点先に取ったのに、特に今のチームの状況で負けるのは痛い。いいプレーができたけど、それじゃ残念ながら足りなかった。この調子で続けて、フライブルクには勝たないといけない。

GKスベン・ウルライヒ(シュトゥットガルト) 運はこういう試合で味方してくれないみたいだ。PKと退場者が出たし、呪われているようだ。もっと戦っていかないとだめ。すごくつらい日だけど、これからも戦い抜かないと。

MFマーコ・ロイス(ドルトムント) シュトゥットガルトではいつも厳しい戦いになる。2失点して目が覚めたよ。そのあとはうまくできたと思う。

DFマッツ・フメルス(ドルトムント) 最初は相手にチャンスを与えてしまって、2失点した。自分たちから呼び込んだようなものだった。その後は完全に手のひらを返したような展開になった。本当ならもっと早く同点にできたと思う。