アウクスブルク下し3戦ぶり勝利

ブンデスリーガ第28節2日目は3月29日に各地で6試合が行われ、日本代表FWが所属するマインツは本拠でアウクスブルクを下し、連敗をストップした。1トップでフル出場した岡崎はボールに触る機会が少なく、3試合ぶりのゴールはならなかった。

マインツ 3-0 アウクスブルク


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前節、敵地で最下位ブラウンシュバイクにまさかの敗戦を喫し連敗中のマインツ。今節はノベスキが試合前のアップで負傷したため代わってブンガートが入ったほかは、惜敗した第26節バイエルン戦と同じメンバーでアウクスブルクを迎え撃った。立ち上がりはアウクスブルクがうまく試合に入るが、先制はホームのマインツ。23分、CKからのボールをブンガートが決めて1-0とした。しかしこの後はどちらも持ち味の速い切り替えが機能せず、決定機は作れないまま試合は進む。それでも38分、アウクスブルクGKヒッツのオウンゴールで追加点を挙げたマインツが2点リードで前半を終了した。

2-0の51分、DF朴が決定機を迎えるがシュートはGKに弾かれる。しかし後半から流れはマインツに傾き始め、押し気味に試合を進めていく。勝てば順位が浮上するアウクスブルクも必死に反撃するが、決定的な場面に持っていくことはできず、大きく試合が動くことはないまま時間は経過していく。80分、ゴール右サイドでボールを拾った岡崎がファーへクロスを上げるが、チュポモティングのヘディングシュートは惜しくもバーを越える。83分にはガイスの得点で点差を広げるとマインツが勝利を収め、連敗をストップした。

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