来季限りでの現役引退も宣言

ドルトムントは3月23日、主将のMF(34)との契約を2015年6月30年まで1年間延長したと発表した。

13年間にわたりドルトムントに所属しているケールは、同時に来季限りでの現役引退を宣言。「ドルトムントという素晴らしいチーム、そしてファン、街は自分にとって故郷も同然。今回はこの関係を継続することを選んだ。さらに2015年に現役引退するという決意も固まっていて、残りの時間でこのチームと多くの忘れられない瞬間を経験していきたい。ブンデスリーガでの最後のシーズンを楽しみにしている」と談話を発表した。