第26節シュトゥットガルト対ハンブルガーSV、試合後コメント

3月22日に行われたンデスリーガ第26節2日目で、日本代表DFのシュトゥットガルトは本拠でハンブルガーSVを1-0で下し、11試合ぶりとなる待望の白星を挙げた。以下に試合後のコメントを紹介。

フープ・ステフェンス監督(シュトゥットガルト) 試合にうまく入ったが、ハンブルクも20分過ぎからは攻勢に出た。後半、アレクサンドル・マクシムを投入することで攻撃的MFと守備的MFを交代し、幸運にも彼がゴールを決めてくれた。勝ち点3はとてもうれしいが、チームがこれまでの試合によって自信を失くしていたということはまだかいま見えた。しかしそれは当たり前のこと。この勝利が自信を与えてくれたことを願う。

DFダニエル・シュバープ(シュトゥットガルト) この勝利でものすごく重い肩の荷が降りた。この勝ち点3はうちにとってとてつもなく重要。本当によく戦ったと思う。90分間、大きな支えとなってくれたファンには感謝したい。

MFコンスタンティン・ラウシュ(シュトゥットガルト) この勝ちは非常に気分がいい。ようやく戦いが報われた。残留争いにおいては本当に貴重な勝ち点3だった。まだ8試合残っているけど、きょうと同じように集中して臨まなければならない。

MFアレクサンドル・マクシム(シュトゥットガルト) 難しい状況で迎えた難しい試合だったけど、今回は運を引き寄せられたことをうれしく思う。勝ち点3はものすごく重要だった。でもまだまだ前を見てやっていかないといけない。

ミルコ・スロムカ監督(ハノーファー) 見ていて楽しい試合ではなかったが、緊張感があった。両チームとも同じ戦術で試合に入ったため、序盤はシュートチャンスに恵まれなかった。後半、我々は相手のミスを待っていたが、ハカン(・ジャルハノーウル)の退場によってぶち壊された。それでも10人の選手が11人いるかのように戦ったことは誉めてやりたい。もちろん、勝ち点を獲得するつもりではいたけれどね。