今季4試合出場で2アシストの司令塔

日本代表MFが所属するヘルタ・ベルリンのMFアレクサンダー・バウムヨハンが3月22日、十字じん帯断裂から約7カ月間のリハビリを経て実戦復帰を果たした。セカンドチームの試合に先発し、62分までプレーした。

バウムヨハンは2013年夏にヘルタに加入し、今季は開幕からの4試合で2アシストを決める活躍を見せていたが、第4節ウォルフスブルク戦で右ひざの十字じん帯を断裂した。ここ数週間はチーム練習に参加できるまでに回復し、実戦復帰の準備を進めていた。