CL決勝Tゼニト戦で負傷

ドルトムントは3月20日、DFが股関節付近の筋肉に肉離れを負い、約4週間離脱すると発表した。

シュメルツァーは19日に本拠で行われた欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦のゼニト戦に左SBで先発したが、76分に負傷交代を強いられていた。試合後に病院で精密検査を受けた結果、肉離れで全治4週間と診断された。