本拠でカイザースラウテルンに0-1

ブンデスリーガ2部第26節3日目は3月23日に各地で3試合が行われ、FWが所属する1860ミュンヘンは本拠でカイザースラウテルンに敗れた。大迫はトップでフル出場したが、得点はなかった。

1860ミュンヘン - カイザースラウテルン


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勝てば一つ順位浮上となるミュンヘンは、試合前のウォーミングアップでCBシンドラーが筋肉を痛めたため急きょシュバープルが先発入りし、ヘアトナーがベンチに入った。序盤は静かな立ち上がりとなるが、19分、アードルングが左サイドを突破し、ペナルティエリア左隅でパスを受けた大迫がシュートを放ったが、GKジッペルのファインセーブに防がれた。29分にもミュンヘンが絶好機を迎えるが、アードルングのシュートは再びジッペルのスーパーセーブに阻まれる。相手のカウンターをなんとかしのぎながらも、何度かつかんだ決定機に得点できず、0-0で折り返しとなった。

後半は開始2分、カイザースラウテルンに攻め込まれていきなりピンチを迎えるが、ラキッチのシュートはGKキライがセーブ。この後のチャンスには決められず、55分には逆に先制を許したものの、その4分後にはFKからのこぼれ球を押しこみ、試合を振り出しに戻したかと思われるがこれはオフサイドの判定となる。この後はどちらも好機を作り出しながらも追加点はなく、ミュンヘンは5試合ぶりの敗戦となった。