長沢は56分から出場、阿部はベンチ入りも出場なし

ブンデスリーガ2部第26節2日目は3月22日、各地で3試合が行われた。MFが所属するケルンは本拠でFWのアーレンと対戦し、引き分けた。長沢は56分から途中出場、阿部はベンチ入りしたが出場機会はなかった。

ケルン 0-0 アーレン


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2位以下との勝ち点差を広げたい首位ケルンは、開始直後から猛攻を仕掛けていく。しかしアーレンは堅い守りで危ない局面を乗り切ると、徐々に均衡した展開へ持ち込む。前半最大の好機は24分にアーレンがCKからつかみ、ヒュープナーがヘッドで左隅を狙ったがGKホーンにゴールラインぎりぎりのところでかき出され、得点はならず。これ以外は決定機のないまま0-0で折り返した。

後半もケルンが攻勢に出るものの、なかなかゴールには結びつけられない。しかしアーレンも57分にはポーヤンパロが絶好機を得るなど、ボールを支配されながらもいいカウンターを見せる。70分過ぎからはケルンが立て続けに惜しいシュートを放ち、一方的に攻め込む展開となる。それでもゴールラインを割ることはできず、0-0での引き分けとなった。