ザントハウゼンに0-1、田坂は67分まで出場

ブンデスリーガ2部第26節初日は3月21日に3試合が行われ、MFの所属するボーフムは本拠でザントハウゼンと対戦し、序盤にミスから失点を喫すると0-1で敗れ、本拠3勝目はならなかった。田坂は4-3-3の1列目右で先発出場したが、精彩を欠く動きで67分に交代した。

ボーフム 0-1 ザントハウゼン


この試合の公式データへ

今季はホーム戦でわずか2勝という戦績が足かせとなり、残留争いから抜け出せないボーフム。この試合でも7分にミスから失点を招き、早い時間帯の先制を許す。パスミスを連発し、9分にもブルームにシュートを打たれるが、これはGKルーテの正面を突く。15分過ぎから徐々に反撃を開始するも、引いて守る相手に対し突破口を見出せず、決定機は作れない。27分には再び中盤からの縦パスに抜けられ大ピンチに陥るが、ルーテのファインセーブで失点は免れる。ここから攻め込まれる時間が続くがなんとか持ち堪えると、ロスタイムには田坂がロングシュートを放つがGKがセーブ。0-1でハーフタイムへ突入した。

後半、ボーフムはMFユングビルトが下がりFWズクーターパスーがピッチへ送り込まれる。しかし波に乗り切れずに拙攻が続き、ゴールが生まれる気配はないまま試合は進む。67分、田坂に代わってクロスターマンが入り、早目の交代策を取るも展開は変わらない。79分にはカウンターからテューティングに独走を許し、完全フリーからシュートを打たれるが守護神ルーテがスーパーセーブ。直後にもミスからボールを奪われると再びカウンターを受けるなど防戦一方となり、点を返せないまま敗戦を喫した。