ゼニトとのCL決勝T1回戦第2戦 試合後インタビュー

ドルトムントは3月19日に本拠で行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦でゼニト(ロシア)に1ー2で敗れたが、2戦合計5-4で準々決勝進出を決めた。この試合後の監督、選手のコメントを紹介する。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) 準々決勝に残っているチームを見ると、夢のようだ。2年連続でここまでこれて、とても幸せだ。きょうは予想通り難しい試合になった。

DFケビン・グロースクロイツ(ドルトムント) きょう、うちのチームは1対1であまりうまくできなかったし、あまりまとまっていなかった。ゼニトもとても強かったし、うまくプレーした。でも結局自分たちが次に進めるってことが大事だ。

FWロベルト・レバンドフスキ(ドルトムント) 完璧な試合とは言えないね。どうしてかはわからないけど。でも準々決勝に進めてうれしいよ。次戦では絶対的なトップチームが対戦相手になる。勝つには110%の力を出さないといけないし、きょうよりもっとうまくプレーしないと。きょうのイエローはちょっと納得できない。後ろから押されて、後ろからボールが腕に当たったのに。あれはイエローじゃなかったと思う。

MFヌリ・シャヒン(ドルトムント) 最初はすごく難しいシーズンで、けが人もたくさんいたし、戦い抜かないといけなかった。でも最終的にヨーロッパのベスト8に入れた。いろいろ大変だった中で素晴らしいことだし、きょう負けてしまったけど満足だ。