第25節ブレーメン対シュトゥットガルト試合後インタビュー

3月15日のブンデスリーガ第25節2日目、日本代表DFが所属するシュトゥットガルトはフープ・ステフェンス新監督のもと10試合ぶり白星を目指して敵地でブレーメンと対戦した。55分に先制に成功すると試合内容では上回ったものの、79分にセットプレーから失点を喫し引き分け。指揮官のデビュー戦を勝利で飾ることはできなかった。以下に試合後のコメントを紹介。

フープ・ステフェンス(シュトゥットガルト監督) 試合内容には満足だが、結果は不満だ。勝者としてピッチを去るべきだったのはうちだった。それでも選手には賛辞を与えたよ。よく組織されたサッカーを見せたし、チャンスも作ったがそれをうまく得点につなげられなかった。しかしチーム作りはいい方向に進んでいる。来週は勝ち点3を取らなくてはならないが、きょうのような試合ができれば間違いなくそれは可能だ。

マーティン・ハーニク(シュトゥットガルト) うちはまたいい試合を見せて、アウェーでの試合で相手にまったくチャンスを与えなかったし、下位に沈んでいるチームとは思えないようなプレーをしていた。PKを外してしまったことはチームにもファンにも本当に申し訳なく思う。

ゲオルク・ニーダーマイヤー(シュトゥットガルト) うちがどうプレーしたかに関しては良かったと思う。でももちろん勝ち点3を取らなきゃいけなかった。ブレーメンはほとんどチャンスがなかったし、90分間通してうちが押していた。今後の試合でもこれを続けていけば、結果はついてくる。

クリスティアン・ゲントナー(シュトゥットガルト) 試合内容は良かった。うちはコンパクトにポジショニングを取り、あまり中に入れさせなかった。それにもかかわらず、また絶好機を逃してしまった。次節以降はこのチャンスに決めなければ。

ロビン・ドゥット(ブレーメン監督) シュトゥットガルトは勝利にふさわしいプレーをした。勝ち点1にはもちろん満足している。うちにとっては金ほどの価値があり、シュトゥットガルトとの差を広げられた。

アーロン・ハント(ブレーメン) 本当はFKは壁の上を越えるように蹴りたかったんだけど。ルキ(ルキミヤ)は間をうまく破ったけど、もちろん少し運も良かった。