第25節ハンブルク対ニュルンベルク試合後インタビュー

3月16日のブンデスリーガ第25節最終日、日本代表MFと同MFが所属するニュルンベルクは敵地でハンブルクと対戦した。相手に攻撃を許す場面が続いたものの、80分までは無失点。しかし結局1ー2で連敗となった。以下に試合後のコメントを紹介。

フェルベーク監督(ニュルンベルク) 80分はついていけたけど、ハンブルクの方が強かったしプレーも良かった。相手は攻撃的だったし、私たちよりいいチャンスがあった。それでも失点は不運だった、コースが変わって入ったからね。その後も奮闘したが、遅すぎた。ハンブルクはきょうは勝者とにふさわしかった。私たちにとっては良くても引き分けだったと思う。

スロムカ監督(ハンブルク) 勝ったのは妥当だったと思う。どちらのチームを見てもとてもいい試合だった。チャンスを多く作ったが、生かせないこともたくさんあった。前半は得点できなくて残念だった。後半も同じようにプレーし続けて、2得点できた。最後は相手に押されてしまったのは良くなかった。順位もまだまだ分からない。

FWヨジップ・ドリミッチ(ニュルンベルク) もし先制点を取っていたら、結果は違ったものだった。これは教訓だ。これからどこを改善するべきかこの試合から多く学ばないといけない。今後は1点1点の勝ち点が大事になる戦いだ。全力でやる、僕らならできるよ。

MFマイク・フランツ(ニュルンベルク) ボールに対してもっと攻撃的にプレーしないと。パスでももっとテンポを作らないといけない。それでもチャンスはあった。たくさんのカウンターになったのは良くなかった。

MFマークス・フォイルナー(ニュルンベルク) アウェーでの試合の時は、少ないチャンスを生かさないと。残留争いから抜け出したことはないんだから、全力を尽くして勝ち点を取りにいかないと。先週負けたのも残念だったけど、きょうもチャンスがあった。