第25節ヘルタ対ハノーファー試合後のコメント

3月15日に行われたブンデスリーガ第25節では、日本代表MFが所属するヘルタ・ベルリンは同DFのハノーファーに0ー3で敗れた。下記に監督、選手の試合後のコメントを紹介する。

コルクト監督(ハノーファー) 勝ち点3はとりあえずうれしいし、妥当な結果だと思う。とても難しい試合だった。6試合ぶりに勝てて良かった。相手にあまり攻めさせなかった。チームは本当に良くやった。

ルフカイ監督(ヘルタ) とても痛い敗戦だ。ハノーファーよりもいい、そして決定的なチャンスがあった。でも最後の最後で生かせなかった。ハノーファーは逆にチャンスを冷静に生かした。前半に先制しないといけなかった。失点の場面はだめだった。相手は効率的でそこで差が出た。ラモスが点を取らないとと、チームにとっては難しい。ハノーファーの方がいいチームだとは思わないけれども、きょうの勝利は妥当だ。

MFラース・シュティンドル(ハノーファー) きょうはけがから復帰して初めてゴールを決められてうれしい。アウェーで勝つのは変な感じだけれど、いい気分だ。順位表を見れば、きょうの勝利がどれだけ大事かがわかる。勝ち点3でいい方向に大きな一歩を踏み出せた。

MFレオナルド・ビッテンクールト(ハノーファー) きょうの功績はチーム全体のものだ。もちろん自分も2つのアシストでチームに貢献できてとてもうれしい。チームプレーは本当に素晴らしかったので、本当に良かった。でもここで安心してはいけない。まだまだ試合は残っているし、これからもみんなで頑張らないと。そうすればまた勝ってみんなで喜べるしね。

MFペーター・ニーマイヤー(ヘルタ) 前半はいい試合をしたけど、チャンスを生かせなかった。今はアウェーでの方がうまくいってる。両チーム無得点でハーフタイムを迎えて、後半どちらが先に点を取るかで試合が決まった。きょうはハノーファーだった。その後はどんどん厳しくなって、最後は簡単に失点してしまった。この順位を守るためにもホームで勝たないと。