第25節アーレン対ボーフム試合後インタビュー

3月13日に行われたブンデスリーガ2部第25節初日で、MFの所属するボーフムは敵地でFWのアーレンを2-0で下し、4試合ぶりに勝利を挙げた。田坂は4-3-3の1列目右でフル出場し、82分からは6戦ぶりにベンチ入りした阿部が第19節フュルト戦以来となる出場を果たし、日本人対決も実現した。田坂と阿部それぞれの試合後のコメントを紹介する。

田坂祐介(ボーフム) 内容が悪いなりにも、勝てて良かったです。勝ち点3を取れたのはチームにとって大事なことなので。(4-4-2から4-3-3に変更したのは)2トップがハマっていなかったのと、今週の練習で4-3-3がけっこう良かったので。あとは左のチュビエロングを試したかったっていうのがあるんじゃないかと思います。ここからザントハウゼン、インゴルシュタット、アウエと下位との対決が続くので、そこでしたたかに戦って勝ち点を稼いでいけば向こうは勝ち点が取れないということだし、もう少し上がっていけるので頑張ります。


阿部拓馬(アーレン) もうちょっと出たいですね。でも、(出場時間が)短い中でも最初ちょっと足につかなかったんで、そこをちゃんとできていれば点を取れるイメージがあったんですけど。あの時間になるとスペースがありすぎるので、難しかったですね。(久々にピッチに立ったのは)うれしいですね、やっぱり。出るためにやっているので。毎試合出たいですけど、とりあえず限られた時間で結果を出さないと、出してはもらえないと思うので、次に。練習でいかに本番を想定してやるかという感じでやっていきます。