CL決勝T1回戦第2戦のレアル戦前日会見

欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦のレアル・マドリード(スペイン)戦に臨むシャルケが3月17日、前日会見を行った。出席したイェンズ・ケラー監督、MFローマン・ノイシュテッターが以下のように語った。

イェンズ・ケラー監督


「レアルの本拠で試合ができるというのは特別なこと。全員にとって素晴らしい学習プロセスとなる。チームとしてうちはコンパクトにプレーし、スペースを与えず、全力で戦わなくてはならない。準々決勝進出がほぼ不可能であることは我々自身でも分かっているが、レアル戦ではきっちりとしたサッカーを見せたい。また、これ以上のアクシデントは起こってはならない。さらなるけが人が出れば、リーグでの状況を決定する今後数週間にとって非常に苦いことになる。それほど多くのバリエーションは可能でないし、まずはだれが好調でだれが休養が必要か様子を見なければ。レアルの選手たちはベンチ要員でさえ高いクオリティーを備えている。全員が交代したとしても気づかないほどだ。だがうちがチームとして立ち向かえば、結果がついてくると確信している」。

ローマン・ノイシュテッター


「第1戦のことはもう消化できているし、今回はよりいいサッカーを見せたい。もちろんポジティブな結果を手にできるよう頑張るつもりだ。第1戦よりひどい試合はあり得ない。ミスから学んだことを示したいと思っている」。

シャルケは2月26日に本拠で行われた第1戦に1-6の大差で敗れ、準々決勝進出はほぼ不可能な状況となっている。