ハンブルガーSVに敵地で1-2

ブンデスリーガ第25節最終日は3月16日、各地で2試合が行われ、日本代表MFと同MFが所属するニュルンベルクは敵地でハンブルガーSVに1-2で敗れた。清武は左MFとしてフル出場した。

ハンブルク 2-1 ニュルンベルク


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残留争いの直接対決となる一戦で、ニュルンベルクは前半、相手の勢いに押される展開となる。それでも27分、MFフォイルナーが強烈なシュートを放つがゴール枠に阻まれる。ゴール枠にシュートを阻まれるのは今季21度目。続く清武のシュートもGKアドラーに防がれてしまう。前半はボールの保持率は相手より高かったものの、シュート数は相手の12本に対してニュルンベルクはわずか4本のみにとどまった。守ってはGKシェーファーが6本のシュートをセーブ、ニュルンベルクはかろうじて無失点で前半を折り返した。

後半も相手に攻め込まれる時間が長くなるが、シェーファーを中心になんとか失点を抑える。ようやく試合が動いたのは80分、相手MFジャルハノーウルのシュートで失点を許してしまう。ここからはなんとか点を取り戻そうと奮闘するも、相手の交代で時間を取られ歯がゆい時間が続く。86分、MFフランツのクリアしようとしたボールがオウンゴールとなり、0-2となる。ロスタイム1分にはMFドリミッチが1点を返し、直後のFKではMFカンパーニャがゴール右上隅を狙って鋭いボールを蹴ったものの、ここは相手GKアドラーのスーパーセーブで得点につながらず。試合は1-2で終了し、ニュルンベルクは3連敗となった。