第25節アウクスブルク対シャルケ試合後インタビュー

3月15日に行われたブンデスリーガ第25節初日、日本代表DFが所属するシャルケは敵地でアウクスブルクを下した。以下に試合後のコメントを紹介。

クラースヤン・フンテラー(シャルケ) チームとしてうまく試合に入れなかった。こちらのミスで相手に勢いを与えてしまった。前半のうちに同点にできたことはとても大事だったと思う。後半の方が良かったけど、少し運もあった。うまくいかなかったかもしれないから。結局、勝ち点3を取れたことがすべて。

ケビンプリンス・ボアテング(シャルケ) 前半は長い時間ちゃんとプレーできなかった。フンテラーが幸いなことに点を決めてくれて、自分たちも試合に入れた。2度のいいプレーが勝ちにつながった。戦い抜いた試合だったよ。

セアド・コラジナッチ(シャルケ) 大事な勝ちだった。最後の最後までプレッシャーに耐えたけど、しっかりできた。

ハリル・アルティントップ(アウクスブルク) すごくいい試合をしたので、負けたのは痛い。最後は引き分けでも良かったと思う。シャルケはチャンスを冷静に生かしたけど、うちは残念ながらそれができなかった。それでも今後も前向きにやるしかない。

アンドレ・ハーン(アウクスブルク) 最初は本当にいい試合ができていた。同点にされた後、後半は色々やろうと思っていた。でもまた失点してしまった。結局はゴール前での決定力が足りなかったということ。