1860ミュンヘン、アウエと引き分け

ブンデスリーガ2部第25節2日目は3月15日に2試合が行われ、FWが所属する1860ミュンヘンは敵地でアウエと引き分けた。大迫は1トップでフル出場し、2分の先制弾をアシスト。さらに1-2の後半ロスタイム2分には同点ゴールを決める活躍を見せた。

アウエ 2-2 1860ミュンヘン


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前節、アーレンから4得点を奪う大勝を挙げた勢いそのままに、ミュンヘンは開始から猛攻を仕掛けると2分にいきなり先制する。右CKからのクロスボールを大迫がヘッドで流し、DFボイコウィヤックが今季初ゴール。一気に流れを引き寄せると完全に主導権を握り、次々とアウエゴールへ迫る。終盤はアウエの攻撃に押され危ない場面が続いたものの、相手のシュートミスなどでゴールラインは割らせず、1-0で前半を折り返した。

追加点の欲しいミュンヘンだが、後半序盤はアウエの激しい攻めを受け後手に回る展開となる。49分にはノビコバスにパスカットされ、スルーパスに抜け出したFWジルベストルにゴールを許し同点とされた。リズムをつかみ始めたアウエに対しミュンヘンも勝ち越しを狙って反撃を仕掛けるが、なかなか得点に結びつけられず87分には再び失点。逆転負けが濃厚となったが、後半ロスタイム2分、右サイドゴールライン際で1人をかわしながらMFアードルングがニアへクロスを上げ、ヘッドで合わせた大迫が値千金の同点弾で2-2の引き分けに持ち込んだ。