CLバイエルン対アーセナル、試合後インタビュー

バイエルンは3月11日、本拠で行われた欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦でアーセナル(イングランド)と1-1で引き分け、第1戦との合計を3-1として準々決勝進出を決めた。試合後、グアルディオラ監督、先制点を決めたシュバインシュタイガー、主将ラーム、GKノイアーは次のように振り返った。


グアルディオラ監督

「自分たちは第1戦を2-0で勝って、元々有利な状況にあった。アーセナルはカウンターから得点を狙っていたが、うちはミスを最小限に抑えることに成功し、賢く試合を進めることができた。きょうの出来にはすごく満足している」。


シュバインシュタイガー

「積極的にプレスをかけ続けたこと、攻撃の手を緩めなかったことは良かった。アーセナルは引いて守り、スペースを与えないようにしていたが、うちはサイドからうまく攻められたと思う。ただゴールにはなかなかつなげられなかった」。


ラーム

「前半はすごく良かったし、試合をコントロールできて、相手に一度もチャンスを作らせなかった。相手が相当強いチームで、これがチャンピオンズリーグだということも忘れてはいけない。試合前から難しい試合になることは分かっていたが、後半はミスが増えてしまった」。


ノイアー

「アーセナルはテクニックだけじゃなく、アグレッシブさも兼ね備えていて、そして気持ちの面でもすごく強いチーム。途中までは昨シーズンと同じような結末(ホームで0-2の敗戦)も脳裏をよぎったが、80分あたりからはこのまま1-1で、次に進めると確信が持てた」。