パーダーボルンに4失点

ブンデスリーガ2部第22節初日は2月28日、各地で3試合が行われた。MFの所属するボーフムは敵地でパーダーボルンと対戦し、40分にラッツァのゴールで先制したものの後半に入ると立て続けに失点を喫し、1-4での完敗を喫した。田坂はトップ下で先発し、82分までプレーした。

パーダーボルン 1-4 ボーフム


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今季2部は中位から下位が勝ち点の詰まった混戦となっているが、それでも降格危機からなかなか脱せずにいるボーフムは、前半戦は上位食いで何度も番狂わせを起こした。この試合も果敢に勝ち点を取りにいく姿勢を見せるが、15分過ぎからはホームのパーダーボルンにペースを握られる。それでも40分、MFラッツァがペナルティエリア左隅でパスを受けると、1人をかわし鮮やかにゴール中央へ決めて先制に成功した。

1点リードで前半を折り返し、そのまま流れに乗りたいボーフムだったが、後半開始から3分、FKの名手メハに20mから直接決められ試合は振り出しに戻る。ボーフムはなんとか勝ち越し点を奪おうと必死の反撃を仕掛けるが、決定機にシュートが決まらない。逆に69分、71分と追加点を奪われると79分にもダメ押しゴールを許し、4失点での敗戦となった。