CL決勝T1回戦、ゼニト対ドルトムント メディアの声

ドルトムントは2月25日に敵地で行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦で、ゼニト(ロシア)に4-2で先勝した。試合開始わずか5分で2得点し勝機を引き寄せると、2度にわたって1点差に詰め寄られるが、最後までリードを守り切った。この試合についてのドイツメディアの反応を紹介する。

フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング紙(Frankfurter Allgemeine Zeitung)


「ブンデスリーガではあまり調子の良くないドルトムントだが、チャンピオンズリーグでは昨年のファイナリストとしての顔をのぞかせた。決勝トーナメント1回戦第1戦で、3週間後の第2戦へ向けて有利な状況を作ることに成功した」

シュピーゲル・オンライン(SPIEGEL Online)


「ブンデスリーガでは安定していい所を見せることができずにいるが、チャンピオンズリーグのゼニト戦では、ヨーロッパの大舞台にも立てることを証明した」

ウェルト紙(Die Welt)


「ゼニト戦でドルトムントは、いかに早く敗戦から学ぶことができるかを示した。この調子を維持できれば、バイエルンに並びドイツ2チーム目の優勝候補となる」