第21節アウクスブルク戦 ニュルンベルク選手のコメント

ブンデスリーガ第21節、日本代表MFと同MFが所属するニュルンベルクは敵地でアウクスブルクに1-0で勝利を収めた。後半戦3勝目を挙げたニュルンベルクの選手は、以下のように試合を振り返っている。

「我慢の試合」


FWヨジップ・ドリミッチ きょうは我慢が必要な試合になり、アウクスブルクがミスをするのをずっと待っていました。MFロウシェクのパスには感謝していますし、(ゴールできたことは)とても満足しています。タフな試合になりましたが、チームが一致団結してお互いに助け合ったおかげで勝てたのだと思います。着実に順位を上げていきたいです。

「運が味方してくれた」


DFペア・ニルソン この試合では自分たちのサッカーをすることに専念して、後半は徐々に相手ゴールに近づくことができるようになりました。決定的なチャンスはほとんど作れませんでしたが、ドリミッチが1-0にしてくれたのでほっとしました。最後はちょっと運が味方してくれたと思います。次のブラウンシュバイク戦も同じくらい難しい試合になると思います。

「1つひとつの試合が大切」


DFハビエル・ピノラ 試合中ずっと自分たちを信じて戦い、数少ないチャンスを冷静に生かすことができました。新加入の選手たちが良くやってくれたと思います。でも、すぐにブラウンシュバイク戦に気持ちを切り替える必要があります。後半戦は1つひとつの試合が大きな意味を持ちますから。

「これまでの努力が、勝ち点として報われている」


GKラファエル・シェーファー うちは良く戦いましたし、よりいいサッカーをしようと努力していました。チームは最近すごくいい仕事をしています。努力を怠らなかったことが、勝ち点となって返ってきているのだと思います。けが人が多く出ている状況を恨んでも何にもなりません。プレーできる選手たちだけで、何とかしなければなりません。