CL決勝トーナメント1回戦 パリを本拠に迎えるレーバークーゼン

レーバークーゼンは2月18日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦の第1戦でパリ・サンジェルマン(フランス)を本拠に迎える。試合前日の記者会見でヒピエ監督は以下のように意気込みを語った。

「パリはここ数年、チーム強化のために大金をつぎ込んできた。その結果、能力の高い選手を何人も抱えており、うちが何かを勝ち得るためには全力を尽くすことが最低条件になる。パリはどのポジションにも各国代表の選手が1人、2人といるため、うちとしては特定の選手に集中するのではなく、全選手に気を配らなければならない。イブラヒモビッチを危険な位置に近づかせないことができるかどうかが明暗を分けるだろう」。

「うちのここ数週間の成績が良くなかったことで、パリが気を抜くようなことになれば、それはチャンスになる。だが、それはあくまでも相手の話であり、自分たちは自分たちのことに集中するしかない。パリのファンがどう考えているかも、うちの知るところではないし、とにかく試合をやってみてのお楽しみ。うちのファンには試合中どんなことが起こっても、最後まで応援してほしい」。