ケラー監督「腱にも損傷がある」

シャルケのケラー監督は2月13日、日本代表DFが手術を受ける可能性があることを明らかにした。

内田は2月9日の第20節ハノーファー戦に先発したが、終了間際に右太ももを負傷。翌日の精密検査で、肉離れと診断されていた。ケラー監督は内田の状況について「手術の可能性もある」「腱にも損傷がある」と話し、日本へ帰国したことを伝えた。またFWシネドゥ・オバジも太ももに痛みを訴えており、15日の第21節レーバークーゼン戦での出場が危ぶまれている。

その一方、肉離れで全治3週間と診断されていた主将ベネディクト・ヘーベデスは、予定よりも大幅に早く13日にチーム練習復帰。さらにひざを痛めていたMFローマン・ノイシュテッターとDFクリスティアン・フックスの2選手もチームに戻り、次節でのベンチ入りが期待されている。