下部組織出身の22歳、2009年にU23ドイツ王者

日本代表FWが所属するマインツは2月12日、DFシュテファン・ベルとの契約を2018年まで4年間延長したと発表した。

ベルはマインツ下部組織出身の22歳。2009年には当時U23を率いたトーマス・トゥヘル現トップチーム監督のもと、ドイツ選手権を制覇した経験を持つ。その後、1860ミュンヘン、アイントラハト・フランクフルトへの期限付き移籍を経て2012年にマインツへ戻った。以来、トップチームでリーグ戦22試合に出場している。