2カ月間の離脱後、初のチーム練習参加

日本代表DFの所属するシャルケMFユリアン・ドラクスラーは2月12日、約2カ月にわたる負傷離脱後、初めてチーム練習に参加した。

ドラクスラーはドラクスラーは昨年12月11日のチャンピオンズリーグ(CL)バーゼル(スイス)戦で左太もも裏の腱を損傷し、以来欠場が続いていた。15日の第21節レーバークーゼン戦への出場は、ケラー監督はこの日明言せず。「土曜はユリアンにとってはギリギリ」とだけ話した。

また、前節ハノーファー戦でひざを打撲したMFローマン・ノイシュテッターの出場も微妙な状態。さらにFWシネドゥ・オバジもこの日の練習を太ももの痛みのため中断した。ひざのけがのため2週間練習を休んでいたDFクリスティアン・フックスは再び出場可能な状態となっている。