長沢は出場機会なし、阿部はベンチ外

ブンデスリーガ2部は2月16日、第21節3試合が行われた。MFが所属するケルンは敵地でSVザントハウゼンとに勝利。長沢はベンチに入ったが出場機会がなかった。FWのアーレンは本拠でコトブスと引き分けた。阿部はベンチ外となった。

ザントハウゼン 0-1 ケルン


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首位ケルンは8位のザントハウゼンと対戦。試合開始からケルンがボールを支配する。相手にカウンターで攻められる場面もあったが、決定的なチャンスは与えなかった。前半終了直前、MFリッセのミドルシュートはバーに阻まれる。前半は両者無得点のまま終了する。

後半開始直後の48分、試合が動く。FWヘルメスがゴール前に来たボールをゴールに流し込んでケルンが先制した。この後もケルンがチャンスを作り、相手を圧倒する。72分にはヘルメスのシュートがゴールポスト内側に当たっては弾かれるなど、追加点の大きなチャンスがあったものの運が悪く得点にはつながらなかった。相手にも大きなチャンスを許す場面も見られたもが、全体的に安定したプレーでケルンが1-0のまま勝ちきった。

アーレン 2-2 コトブス


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アーレンは開始4分にトラウトのゴールで幸先良く先制に成功する。しかし6分後にあっさりと同点弾を許すが81分にバートが勝ち越しゴール。このまま逃げ切るかと思われたが後半ロスタイム3分に再び追いつかれると、勝ち点3を取り逃した。