チームはデュッセルドルフと引き分け

ブンデスリーガ2部第20節最終日は2月10日、1試合が行われ、FWが所属する1860ミュンヘンは本拠でデュッセルドルフに1-1で引き分けた。2トップの一角でフル出場した大迫はドイツデビューを果たし、先制点となる初ゴールを挙げた。

ミュンヘン 1-1 デュッセルドルフ


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試合開始時で9位の1860ミュンヘンと10位のデュッセルドルフによる対戦。試合開始からミュンヘンが優勢に試合を進めいくつかのチャンスを作るも、決定機で決められない。15分にはこの日公式戦デビューの大迫がCKからオーバーヘッドでつなぐが、ここは相手DFに対するファウルの判定。それからも間もなく、シュート体勢に入った大迫がゴールエリア内で倒されたが、主審のホイッスルは鳴らず。大迫は27分にもFWハインのシュートからのこぼれ球を押し込むチャンスをつかむが、ボールをしっかりと捉えられず、ゴール左に外した。30分過ぎからは均衡状態に陥り、両チームともにゴール前までは運ぶものの、決定的なチャンスは作れずにハーフタイムへ突入する。

後半開始直後はデュッセルドルフがやや優勢となる。59分、MFランバーツがスペースをドリブルで駆け上がりシュートしたが、惜しくも外れた。均衡が破れたのは63分。ミュンヘンのMFシュトッペルカンプがシュートしたボールを相手GKがこぼしたところに大迫が詰め、初ゴールを決めた。しかし70分、デュッセルドルフも負けじとサイドチェンジからチャンスを作り、MFハローランがGKキライの股下を抜き同点弾を流し込んだ。87分には、途中出場のミュンヘンFWラオトが振り向きざまにシュートを打つがゴール右に外れ、1-1で試合を終えた。