酒井高のシュトゥットガルト、今季10得点のエース

ドイツサッカー連盟(DFB)のスポーツ裁判所は2月10日、日本代表DFが所属するシュトゥットガルトのFW(29)を5試合の出場停止処分とすることを発表した。

イビシェビッチは第20節アウクスブルク戦の53分、相手DFの顔面を肘打ちし、一発退場となっていた。スポーツ裁判所はイビシェビッチが昨季第2節でも危険行為で退場していたことを加味し、通常よりも厳しい処分を下したとしている。シュトゥットガルトもこの決定を受け入れた。

イビシェビッチはホッフェンハイム、ヘルタ・ベルリン、フランクフルト、ブラウンシュバイク、ブレーメンとの試合に出場することができず、3月22日の第26節ハンブルガーSV戦から再び出場可能となる。