パーダーボルン戦68分から途中出場もチームは敗戦

ブンデスリーガ2部は2月9日、冬季リーグ中断期間を終了し各地で第20節3日目3試合が行われた。MFが所属するケルンは本拠でパーダーボルンに0-1で敗れた。長沢はベンチでスタート、68分からの途中出場でドイツデビューを果たしたが得点には絡まなかった。

ケルン 0-1 パーダーボルン


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首位のケルンは7位パーダーボルンを本拠に迎え、リーグ再開試合となった。腰を痛めていた主力FWヘルメスも先発から出場し勝利を狙う。前半は戦術的なプレーで試合をコントロールしたものの、攻撃に出る回数は少なかった。相手にもチャンスを与えることなく、0-0で前半を終了した。後半からは2選手を交代し、攻撃の姿勢を見せる。しかし47分、逆に相手にFKを直接決められ得点を許す。68分、長沢が途中出場を果たし、さらなる攻撃の強化を図ったもののチャンスが作れない。パーダーボルンの堅実なプレーの前に無得点に終わり、0-1で敗戦を喫した。