ブンデスリーガにおける日本人選手歴代ランクを紹介

1月31日~2月2日に行われたブンデスリーガ第19節では、新たに驚くべき記録が生まれた。日本代表MFのアイントラハト・フランクフルトと対戦した首位バイエルンMFが、リーグ史上最多ボールタッチ数177を叩き出したのである。bundesliga.comでは、リーグ歴代ボールタッチ数トップ10を紹介するとともに、比較としてブンデスリーガ日本人選手歴代トップ10を紹介する。

※データは1999/2000シーズン以降、現在まで。左から:ボールタッチ数、日付、選手名(当時の所属クラブ)

119 2010年10月30日 内田篤人シャルケ
103 2013年 2月 2日 酒井高徳シュトゥットガルト
102 2012年10月 6日 内田篤人(シャルケ)
102 2011年 2月12日 内田篤人(シャルケ)
96 2011年 3月12日 内田篤人(シャルケ)
95 2013年10月 5日 内田篤人(シャルケ)
94 2012年 4月28日 内田篤人(シャルケ)
93 2012年 9月 1日 内田篤人(シャルケ)
93 2011年10月29日 長谷部誠ウォルフスブルク
92 2013年11月30日 細貝 萌ヘルタ・ベルリン
92 2012年 2月11日 酒井高徳(シュトゥットガルト)
91 2011年 5月 7日 内田篤人(シャルケ)
91 2011年 2月20日 内田篤人(シャルケ)
90 2013年 5月18日 酒井高徳(シュトゥットガルト)
90 2013年 5月 4日 酒井高徳(シュトゥットガルト)
90 2010年10月16日 内田篤人(シャルケ)

リーグ全体のトップ10と比べ、ボールに触れる機会の多いサイドバックを務めるシャルケの内田、シュトゥットガルトの酒井高が圧倒的な回数でランクイン。さらにやはり前所属のウォルフスブルクではSBでプレーすることの多かった長谷部もランキング入りした。

細貝は今季から所属しボランチで出場するヘルタでトップ10入り。そして攻撃的ポジションの選手は元ドルトムントの日本代表MF香川真司を含め、ランク外となった。

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