大迫は63分までプレー、先制弾アシスト

日本代表FWが所属する1860ミュンヘンは2月1日、SVグレーディヒ(オーストリア)と強化試合を行い、3-0で勝った。大迫は4-4-2で2トップの一角で先発し63分までプレー。2700人のファンが見守る中、先制点をアシストする活躍で勝利に貢献した。

開始からチャンスを作るミュンヘンは25分、右サイドのシュタインヘーファーからのボールを受けた大迫が中央へパスを送ると、ハインが6mから決めて先制した。その後もバローリがCKから2度、ヘディングシュートで好機を迎えるが、追加点はないまま前半を終了する。

後半、ミュンヘンのフンケル監督は得点に絡んだハイン、大迫を含む7選手を63分から交代。74分、主将バローリがFKからのクロスをヘッドで押し込んで2-0とすると、84分に再びバローリがCKからゴール。ミュンヘンが3-0で快勝した。